2022年1月19日(水)
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マヂカルラブリー、念願の『THE MANZAI』初登場 テレビ向きではないネタで勝負「これが僕らにとっての漫才」

5日放送の『THE MANZAI 2021マスターズ』(C)フジテレビ
 お笑いコンビ・マヂカルラブリーが、5日放送のフジテレビ系『THE MANZAI 2021マスターズ』(後7:00)に出演。昨年の『M-1グランプリ』王者であるマヂラブが、念願の初登場を果たす。

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 体を張った「つり革」ネタでM-1王者に輝くも、世間ではネタをめぐって“漫才じゃない”論争が巻き起こる事態に。あれから1年、さらなる進化を遂げ確固たるスタイルを築き上げたマヂラブが「これが僕らにとっての漫才」と呼ぶネタで、悲願の『THE MANZAI』初ステージに挑む。

 漫才を終えた2人がコメントを寄せた。

■野田クリスタル
――初ステージを終えて
きらびやかでした。僕は無観客の『R-1ぐらんぷり』決勝で優勝し、そこからずっとテレビは無観客でやってきまして。『M-1グランプリ』で優勝した次の日の劇場も無観客。誰からも祝福されず1年がたち、すっかり無観客芸人になった今、こうして『THE MANZAI マスターズ』で目の前にお客さんがいらっしゃる。正直やりづらいです(笑)。有観客だと(スベった)結果が出てしまうので、ちょっと勘弁してくれと。

――今回披露した漫才について
僕が単純に好きなネタでして。今回M-1決勝くらいの意識で臨んだので、普通にやるネタじゃ嫌だなと。何周もした結果、テレビ向きではないものを選びました。“ザ・漫才”と言われたときに違和感があるネタ。“ザ”ではないだろ、っていう(笑)。でも、これが僕らにとっての漫才です、というアンサーではあります。

■村上(マヂカルラブリー)
――視聴者の方へのメッセージ
僕たちの“漫才じゃない風”というのは氷山の一角だったということを知っていただきたいです。まだまだ下にはたくさん変なものが眠っていますので(笑)。
公開:2021-12-05 08:00
更新:2021-12-05 08:00
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