2022年1月24日(月)
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チャウヌ主演『女神降臨』来年1・6より国内無料初放送 原作マンガとシンクロ率100%と話題の人気作 

韓国ドラマ『女神降臨』が1・6よりBS日テレで放送開始(C)STUDIO DRAGON CORPORATION
 韓国のボーイズグループ・ASTROのチャウヌが主演を務めるドラマ『女神降臨』が、2022年1月6日(毎週木曜 後11:00)より、BS日テレで国内無料初放送されることがわかった。

【動画】「お会いできる日を楽しみにしています」チャウヌのメッセージ

 次世代の演技もできるアイドル“演技ドル”としても注目されているチャウヌ(ASTRO)が、スポーツ万能で学年トップの秀才だが心に深い傷を負っているイ・スホ役を好演している同作。原作ファンからも、スホのモデルはチャウヌなのでは?と言われるほどのシンクロ率100%のはまり役で、ドラマ放送前から大きな話題に。周囲の人と必要以上に関わりを持たなくなった一匹狼のようなスホが、転校してきたヒロインのジュギョンと出会い、本来の自分を取り戻していく過程をグレードアップした表現力で見事に演じ切っている。

 本作のヒロインで、容姿のことでいじめられ傷つくもメイクの力で“女神”へと変身するイム・ジュギョン役を演じたのはデビュー15年目を迎えた子役出身のムン・ガヨン。培われてきた確かな演技力で原作を忠実に再現し、メイク後の“女神”のジュギョンも、見た目に自信のないすっぴんのジェギョンも、かわいらしい魅力で多くの女性視聴者の共感を得た。

 イ・スホの元親友でジュギョンをめぐってライバルとなるハン・ソジュン役は、人気急上昇中のファン・イニョプが務めている。彼も原作ウェブ漫画とのシンクロ率が話題となり、切れ長の目にシャープな顎のライン、そして強面の雰囲気までばっちりと兼ねそろえている。その他にも、『SKYキャッスル~上流階級の妻たち~』で一躍注目を浴びたカン・スジン役のパク・ユナなど、実力派の若手俳優たちが勢ぞろいしている。

■あらすじ
“女神はオレのもの”
地味でさえない容姿を理由にいじめられていたジュギョン(ムン・ガヨン)。自分の人生に絶望し、嫌気がさしたジュギョンはビルの屋上から飛び降りようとするが、自殺したアイドルのチョン・セヨン(チャニ)の看板を見て思いとどまる。しかし、時を同じくしてビルの屋上へやってきたスホ(チャウヌ)は、ジュギョンが死のうとしていると勘違いし、自殺なんかするなと説教を始めるのだった。
その後、家庭の事情で転校することになったジュギョン。もういじめられたくない一心でメイクの力を使って人生を変えようと動画サイトを見てメイクの勉強をすることに。そして、“女神”に変身し転校先の学校に行ったジュギョンは、周囲の自分を見る目が変わったことに感動を覚え…。

■放送情報
韓国ドラマ『女神降臨』
2022年1月6日スタート
毎週木曜 後11:00~深0:00
放送局:BS日テレ
出演者:チャウヌ(ASTRO) ムン・ガヨン、ファン・イニョプ、パク・ユナ、チャニ(SF9) ほか
公開:2021-12-01 00:00
更新:2021-12-15 17:59
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