2022年1月24日(月)
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複雑に絡み合う群像ムービー “謎のシンガー”正体は大学生ガールズバンド・ヤユヨのリコ

映画『スパゲティコード・ラブ』の挿入歌を歌うシンガー“Amy”
 俳優・倉悠貴、三浦透子らが共演した映画『スパゲティコード・ラブ』に登場する謎のシンガー“Amy”の正体が、現役大学生ガールズバンド・ヤユヨのメンバー・リコであることが30日、わかった。

【動画】『スパゲティコード・ラブ』挿入歌「Candy」MV

 同作は、倉、三浦をはじめ、清水尋也、八木莉可子、ゆりやんレトリィバァ、土村芳らが集結。フードデリバリー配達員、シンガー・ソングライター、広告クリエイター、カメラマンなど、東京でもがく13人の群像劇をスタイリッシュに描く。ミュージックビデオ(MV)やCMムービーを手がけてきた丸山健志監督の初長編作。

 “スパゲティコード”(解読困難なほど複雑に絡み合ったプログラミングコードの意)のように複雑に絡み合ったストーリーが、エモーショナルな演出とともに思いもよらぬエンディングへと向かう。そのなかで、挿入歌「Candy」を歌う謎のシンガー“Amy”が話題になっていた。

 “Amy”に扮したリコは、2019年に大阪で現役大学生4人によるガールズバンド・ヤユヨを結成し、ボーカル・ギターを務めている。「Candy」はこの映画のために書き下ろした切ない楽曲で、「『死ぬまで一緒にいて。』なんてベタであり触れた笑えない冗談 馬鹿なフリして本気にしちゃえば良かったのかな」と歌い、映画の世界観とリンクして「自分を肯定してくれるようだ」といった声が寄せられている。

 「Candy」のMVも丸山監督が手がけ、YouTubeでフルバージョンが公開に。
“Amy”名義で12月1日より配信シングルとしてリリースされる。

公開:2021-11-30 22:00
更新:2021-11-30 22:59
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