2022年1月19日(水)
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宮野真守、18歳で参加の『ハリー・ポッター』を懐かしむ「制服を着ながらアフレコに…」

ハリー・ポッターを懐かしんだ宮野真守 (C)ORICON NewS inc.
 声優の宮野真守(38)、モデルの河北麻友子(30)が1日、都内で行われた映画『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』(2022年4月8日公開)のキックオフイベントに参加した。

【動画】『ハリー・ポッター』の名場面を再現した宮野真守

 キックオフイベントに参加した宮野は「あのワクワクした時間が始まるんですね! 楽しみですね」とウキウキ。『ハリー・ポッター』シリーズでは、パーシー・ウィーズリーを務めていた。「過去にグリフィンドールにいたことがあるんです。複雑な」と本作で演じるニュート・スキャマンダーとの関係性に苦笑いし「20年前だから18歳の時。子役をやっていて、声優を始めたのが18歳だった。駆け出しのころに参加させていただいた作品。制服を着ながら学校終わりにアフレコに行っていた思い出がありますね」と懐かしんでいた。

 大人気小説が原作となる映画だった。「(参加できて)うれしかったですね。学校で、みんな小説を読んでいましたし。第1作目だから期待感がスゴかった。そこに参加できる喜びと、このシリーズがどうなっていくんだろうという興奮がありましたね」としみじみと思い返していた。

 人気シリーズの3作目。魔法動物を愛するシャイでおっちょこちょいな魔法使いのニュートが、ダンブルドア先生や魔法使いの仲間たち、そしてマグルと寄せ集めのデコボコチームを結成。史上最悪の魔法使い、グリンデルバルドに立ち向かう。そして明かされる、ダンブルドア先生の過去に隠された誰も知らない秘密とは。

公開:2021-12-01 18:49
更新:2021-12-01 21:40
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