2022年1月25日(火)
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【カムカムエヴリバディ】第24回あらすじ “カムカム英語”が毎日の楽しみに

『カムカムエヴリバディ』第24回より(C)NHK
 女優の上白石萌音が初代ヒロインを担当する2021年後期連続テレビ小説 『カムカムエヴリバディ』(月~土 前8:00 総合/前 7:30 BS4K・BSプレミアム※土曜日は1週間の振り返り)。2日放送の第24回あらすじを紹介する。

【場面写真】るいとおはぎを乗せて自転車をこぐ安子

 1947(昭和22)年。米や砂糖、小豆など菓子作りの材料が少しずつ手に入るようになり、安子(上白石)はおはぎやおまんじゅうを作って売り、るいと慎ましく暮らしていた。

 カムカム英語は日本中で爆発的な人気を誇り、倹約して買ったラジオから聞こえるカムカム英語は、安子とるいの毎日の楽しみとなっていた。そして1年の時がたったころ、安子のもとにおはぎを毎朝200個仕入れて欲しいという依頼が舞い込む。

 本作は、連続テレビ小説『ちりとてちん』の藤本有紀氏が、ラジオ英語講座と、あんこと野球とジャズと時代劇を題材に書き下ろすオリジナルストーリー。朝ドラ史上初となる3人のヒロイン、安子(やすこ)・るい・ひなたが、母から娘へとバトンをつなぎ、戦前から戦後、そして令和までの物語を紡いでいく。安子役は上白石、るい役を深津絵里、ひなた役を川栄李奈が演じる。
公開:2021-12-01 08:15
更新:2021-12-01 08:15
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