2022年1月24日(月)
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鈴木浩介『ミステリと言う勿れ』で菅田将暉を見守る准教授役 「兄のようで、親のような気持ち」

月9ドラマ『ミステリと言う勿れ』に出演する(左から)菅田将暉、鈴木浩介(C)田村由美/小学館(C)フジテレビ
 俳優の鈴木浩介(47)が、菅田将暉(28)主演で来年1月10日スタートのフジテレビ系月9ドラマ『ミステリと言う勿れ』に出演することが発表された。菅田演じる久能整(くのう・ととのう)を見守る准教授・天達春生(あまたつ・はるお)役を務める。

【場面写真】心理学を教える准教授・天達春生役を務める鈴木浩介

 原作は、月刊フラワーズ(小学館刊)で2016年に連載をスタートし、累計発行部数が1300万部を突破している、田村由美氏による同名タイトルのコミック。同局の連続ドラマ初主演にして、月9初主演を務める菅田が、天然パーマがトレードマークの主人公・整を演じ、淡々と自身の見解を述べるだけで事件の謎も人の心も解きほぐしていく“令和版”新感覚ミステリーを届ける。

 鈴木が演じるのは、大学で心理学を教える准教授・天達春生。天達は、まだ整が幼少の頃に彼と出会っており、さまざまな問題や悩みを抱えていた少年・整を、パートナーの女性とともに温かく見守り、彼のその後の人生を左右するようなアドバイスを与えたり、道しるべを示したりと、大きな影響を与える存在となっていく。ところが、パートナーの女性は整と出会った数年後に、悲しい事件に巻き込まれ殺されてしまう。

 成長した整は、天達が准教授を務める東英大学教育学部に通うことに決め、天達を何かと頼りにしている一方で、天達も整の類いまれな観察眼や豊富な知識、そして驚異的な記憶力を認めており、お互いをリスペクトしあっているという、成熟した親子のような関係を築いている。本作にスパイスを加える鈴木の熱演に注目だ。

 鈴木は「(天達准教授役は)心理学の准教授ということで、とても大人な落ち着いた人物ではないかと思います。そして、整(菅田将暉)に長年寄り添って来ました。整の兄のようでもあり、教授としての顔もあって、時に親のような気持ちも持っているのかな?と思って演じさせていただきました」と役柄を分析。

 さらに「見どころはなんと言っても“菅田将暉”が演じる整ではないでしょうか? 整が事件を解き明かしていく姿に、みなさんも参加して彼を越えられるのか?打ち負かされるのか?を楽しむのが醍醐味になると思います。また、松山監督が作る映像の世界観も楽しみです。僕はまだ現場でしか見ていないのですが、現場のカメラワーク、照明などは素晴らしいですよ。ここに音楽が加わることで、さらに素敵になるので早く仕上がった映像を見てみたいです。菅田さんを主演に迎えた、新たな“松山監督ワールド”、監督がどのように料理するのかが、とにかく楽しみです」と本作への期待を語っている。
公開:2021-11-29 21:00
更新:2021-11-29 21:00
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