2022年1月19日(水)
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関ジャニ∞“13年ぶり”横アリ公演に感慨 村上信五「ジャニーズファンのマナーの良さが認められた」

横浜アリーナで『KANJANI'S Re:LIVE 8BEAT』を開催した関ジャニ∞
 人気グループ・関ジャニ∞が28日、横浜アリーナで1年9ヶ月ぶりとなる全国ツアー『KANJANI'S Re:LIVE 8BEAT』を開催。同所でのライブは『KANJANI∞ LIVE TOUR 2008 ∞だよ!全員集合』以来“13年ぶり”となり、村上信五は「やっと会えたね~!」と、Eighter(ファンの名称)との再会を喜んだ。

【ライブ写真】“BOY”とキュートにクリスマスソングを踊る関ジャニ∞

 2020年、新型コロナウイルスの影響により47都道府県ツアーが中断した後、『Road to Re:LIVE』を掲げ、ライブでファンと会えることを目標に走り続け、ようやく開催となる待望の全国ツアーは、オリジナルアルバム『8BEAT』を引っさげ、全国8ヶ所26公演を巡る。関ジャニ∞としては、2016年『関ジャニ∞リサイタル 真夏の俺らは罪なヤツ』以来、5年ぶりのアリーナ会場のみのライブツアーとなる。

 新型コロナウイルスの感染予防対策を徹底した上で、無事に幕が上がった。Eighterたちは歓声をグッと堪え、会場いっぱいに光るサイリウムで思いを伝える。その光景を見た村上は「こうやってライブができていることがありがたいですね、長かったですからね~」とかみしめながら「ジャニーズファンの皆さまのマナーの良さが認められた形です。皆さんが感染予防を徹底してくれているおかげです!」と感謝した。

 さらに村上から「とりわけ、ヤスくん(安田章大)ファンは、ホッとしたんじゃないのでしょうか。歌って踊る“アイドル・ヤスくん”をきちんと見られて皆さん安心されたと思います」と紹介されると、満面の笑みで手を振った安田。横山裕から「もうほぼワニマやん!」といじられ、「パーマを当てると自然とワニマになるねん(笑)」と認め(?)つつ、「ファンの方が支えれくれてるからここに立てています。本当にありがとうございます、おおきに!」と目を輝かせた。

 本ツアーのオープニングトラックに採用された「RE:LIVE」は、さまざまな我慢が続いた日々を過ごす、Eighterと関ジャニ∞の絆を、一曲に込めるべく歌詞を募集し、完成を迎えた楽曲。メンバー自ら「『RE:LIVE』はEighterの前で披露して初めて完成を迎える一曲」と語っている。

 そんな特別な思いを持って熱唱したメンバーたち。丸山隆平は「ここに立ててることがうれしい」と感慨に浸る一方で「いつもよりカメラが多いねん。それで圧を感じちゃったのと、あまりにもファンサに集中しすぎちゃって、移動のタイミングをミスちゃった。緊張してるかもしれん(笑)」とちゃめっ気たっぷりに明かして、会場を和ませる。

 関ジャニ∞にとっても、Eighterにとっても、止まっていた時間が再び動き出したライブとなった。演出・構成を手掛けた大倉忠義は、最後のMCで「それぞれいろんな形のエンターテインメントがありますが、僕はジャニーズ事務所にできないことはないと思っています」と熱弁すると「それを後輩たちに伝えていくためにも自分たちの活躍が素晴らしいものでなければいけないと思っています。これからもお力を貸してください」と決意を新たにしていた。
公開:2021-11-29 04:00
更新:2021-11-29 16:42
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