2021年12月5日(日)
山形新聞ロゴ
[PR]

『相棒20』第4話、特命係“初代・第3の男”原田龍二が登場 陣川の友人に殺人容疑

テレビ朝日系『相棒season20』第4話(11月3日放送)より(左から)杉下右京(水谷豊)、陣川公平(原田龍二)、冠城亘(反町隆史) (C)テレビ朝日
 11月3日に放送されるテレビ朝日系人気ドラマ『相棒season20』(毎週水曜 後9:00)の第4話「贈る言葉」に、『相棒』シリーズの名物キャラクターの一人、原田龍二演じる捜査二課刑事・陣川公平が登場する。

【写真】残念だけど憎めない男・陣川公平(原田龍二)

 陣川は、かつて刑事として捜査することに憧れ、自宅の壁一面に指名手配書を張っている意識の高い男だったが、誤認逮捕が原因で一度、特命係に左遷されたことがある(season3・第6話)。特命係“初代・第3の男”ともいうべき存在。思い込みが激しく、惚れっぽい性格からさまざまなトラブルを招いてきた。知人女性が殺害される事件も経験し、その後、ロンドンのスコットランドヤードで2年に渡る研修を経て、2018年に帰国。経済事件を担当する捜査二課に配属され、念願の刑事となった。

 第4話では、陣川の高校時代からの友人である世界的ゲームクリエイター・鴫野大輔(黒田大輔)に殺人容疑が降りかかり、彼の潔白を証明すべく、陣川と特命係(水谷豊・反町隆史)が奔走する。残念だけど憎めない男・陣川公平の活躍、そして事件の背後に秘められていた意外すぎる真実とは?
公開:2021-10-28 10:47
更新:2021-10-28 10:54
ギャラリー
[PR]
[PR]
住宅展示場

県内ニュースランキング

[PR]
[PR]
[PR]