2021年12月1日(水)
山形新聞ロゴ
[PR]

『SUPER RICH』第3話あらすじ 一軒家で再起誓い“ビッグバン作戦”が始動 雑用係の優(赤楚衛二)は…

フジテレビ系ドラマ『SUPER RICH』第3話より(左から)赤楚衛二、江口のりこ(C)フジテレビ
 女優の江口のりこが主演するフジテレビ系連続ドラマ『SUPER RICH』(毎週木曜 後10:00)の第3話が28日に放送される。

【場面カット10枚】一軒家で再起を誓う「スリースターブックス」メンバー

 幸せのかたち“スーパーリッチ”を追い求めるキャリアウーマンを描く完全オリジナルストーリー。第2話では、窮地に陥ったベンチャー企業「スリースターブックス」の経営者・氷河衛(江口のりこ)に対し、「MEDIA」社の島谷聡美(松嶋菜々子)が純利益1500万円の達成を条件に業務提携を持ちかけた。衛は人員整理に迫られるが、苦学生の春野優(赤楚衛二)は大切に持っていた衛の昔の記事を見せ、この会社で働きたいと直訴。一方、衛は会社の金を持ち逃げした一ノ瀬亮(戸次重幸)に再び逃げられてしまった。

 第3話では、衛はオフィスビルを引き払い、従業員を整理して、古い一軒家を借りて新生「スリースターブックス」を始める。衛について来たのは、宮村空(町田啓太)や今吉零子(中村ゆり)たち役員と、なぜか田中リリカ(志田未来)たちインターン3人。また、会社の核となる電子書籍編集部の碇健二(古田新太)、鬼頭流星(嘉島陸)も加わる。だが、空たち全員が不思議なのは、優(赤楚衛二)の存在。ただで雑用もすると言うので、衛は好都合だと優を重宝しているようだが、会社に一緒に住むと聞いた空は気が気でない。

 新生「スタースリーブックス」の初仕事として、衛は“ビッグバン作戦”を提案する。有望な新人作家を自社で発掘するため、漫画コンクールを開催するという。鮫島彩(菅野莉央)や豪徳尊(板垣瑞生)は疑問に思うが、碇は乗り気になる。また、衛は並行して最近作品を描いていない漫画家や、まだ電子書籍化していない作家にも仕事のオファーをすると言い、誰もがその存在を知っているが近年は作品を発表していない、北別府K(松田美由紀)に目星をつける。

 早速、衛が北別府に会いに出かけると、優がついてくる。一方、衛が留守の会社には、1人の紳士が訪ねて来る。投資家だと名乗るその紳士は、今吉たちにある提案を持ちかけて…。
公開:2021-10-28 08:40
更新:2021-10-28 08:40
ギャラリー
[PR]
[PR]
山形百彩

県内ニュースランキング

[PR]
[PR]
[PR]