2021年12月1日(水)
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浜辺美波、白衣姿で医療ドラマ初挑戦「楽しみでなりません」 1月クール『ドクターホワイト』主演決定

カンテレ・フジテレビ系『ドクターホワイト』に主演する浜辺美波(C)カンテレ
 女優・浜辺美波が、来年1月クールのカンテレ・フジテレビ系“月10”ドラマ『ドクターホワイト』で主演を務めることが28日、発表された。浜辺がプライム帯の民放連続ドラマに主演するのは初めてで、医者をしのぐ医療知識を持つ謎に満ちた女性主人公を演じる。

【動画】白衣姿の浜辺美波からファンへ『ドクターホワイト』意気込み

 豊富な医療知識がありながら、正体不明で社会性皆無という女性・雪村白夜(びゃくや)が、医師たちの診断を「それ、誤診です!!」と覆し、患者の命を救っていく新感覚の医療ミステリードラマ。透き通るような白い肌に整った顔立ち、素肌に白衣という格好で、早朝の公園に倒れている女性が発見される。彼女は自身を「白夜」と名乗るが、記憶を失って社会一般常識も持ち合わせていない。しかし、ベテランの医師も舌を巻く驚異的な医学知識と天才的な診断能力を備えており…。白夜の謎をめぐってストーリーが進展する。

 百夜役の浜辺は、今作でフジテレビ系連続ドラマに初出演。また、医療ドラマも初挑戦となり、劇中では白衣姿を披露する。「私自身、医療ドラマがドラマの中でも特別に好きなジャンルで、毎週楽しみに拝見することばかりです。今回はじめて医療ドラマに挑戦することができ、ストーリーに触れること、撮影も放送も全てが楽しみでなりません」と期待を寄せている。

 『金田一少年の事件簿』などのヒットドラマの原作を手がけた樹林伸氏の小説『ドクター・ホワイト 千里眼のカルテ』『ドクター・ホワイト 神の診断』(角川文庫)をドラマ化。複雑化をたどる病因を鮮やかに解決する画期的な医療小説を、痛快にドラマチックに、ときにコミカルに描き、誰しもに起こりうる不条理な“医療の誤診”に向き合う。

 のちに白夜が所属することになる「総合診断協議チーム」=通称「CDT」(Comprehensive Diagnosis Team)は、患者の症状から正しい病名を協議の上で判別するため、精鋭ばかりの“診断専門チーム”であるはずが、クセの強い“はみだし者”たちがそろう。専門的な医療用語が飛び交い、生死につながる協議診断など、医療ドラマとしての見ごたえに加え、クスッと笑えるエンタメ感も見どころになる。

■主演・浜辺美波 コメント
私自身、医療ドラマがドラマの中でも特別に好きなジャンルで、毎週楽しみに拝見することばかりです。今回はじめて医療ドラマに挑戦することができ、ストーリーに触れること、撮影も放送も全てが楽しみでなりません。主人公の白夜は、謎の多い役なのですが、卓越した医学の知識と誰にも負けない診断能力を持っていて、今まで見たことがない主人公です。不思議な魅力やかっこよさがあり、なんだか応援したくなる。そんな白夜を見て、毎週スカッとする爽快感を感じていただきながら、いつのまにか大きな謎にみなさんを引き込んでいけるような…そんなドラマにできたらなと思っております。

■原作者・樹林伸 コメント
漫画原作のドラマ化はたくさん経験していますが、オリジナル小説からのドラマというのは、私自身、初体験です。漫画の場合は絵があるので想像しやすいのですが、文字だけで書かれた作品がどう演じられていくのか、わからない分だけ楽しみです。主役の白夜を演じてくれる浜辺美波さんもイメージピッタリです。続編の書き下ろし小説も十二月に発売になりますので、よろしくお願いします。

■プロデューサー・河西秀幸 コメント
原作小説を拝読した際、白夜が医者の誤診を痛快に正すキャラクターや謎の正体が判明していくストーリーの面白さに魅せられ、ぜひともドラマ化をさせていただきたいと熱望しました。そして、キュート&ミステリアスな白夜イメージは絶対的に浜辺美波さんだと思い、熱烈オファーをさせていただきました。地上に降り立った天使のような白夜が少しずつ感情を覚えていく様にクスッと笑ったり、いとおしさを感じたり。この作品は、そんな白夜の成長観察的なフレーバーで一味違う医療ドラマになっており、浜辺美波さんだからこそ面白くご覧になっていただけると思います。共演者の方々も非常に個性的で演技派ぞろいです。こちらの発表もご期待下さい。

公開:2021-10-28 06:00
更新:2021-11-18 14:52
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