2021年12月6日(月)
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カズレーザー、食パン「乃が美」社長&“薄毛”「Dクリニック」院長と対談 脱色繰り返す頭皮のチェックも

カンテレのビジネスバラエティ番組『カズレーザー×ビジネスリーダー 未来人~ひらめきで世界を変える~』
  お笑いコンビ・メイプル超合金のカズレーザーが、ビジネスの世界で新たな風を吹き込んでいる企業人を“未来人(ミライスト)”と呼び、その未来人たちの、ひらめきの源や素顔に迫るカンテレのビジネスバラエティ番組『カズレーザー×ビジネスリーダー 未来人~ひらめきで世界を変える~』。その第3弾が31日の午前6時30分に放送される。

【写真】正しい手の洗い方に驚くカズレーザー

 5月放送の第1弾の放送では、“チェーン業界に新風を巻き起こした”として椿本チエインの大原靖会長と、“メンズシェーバー界を変えた”としてパナソニックで商品企画を担当する正津卓真氏と対談。8月に放送された第2弾では、“100年以上続く老舗石鹸メーカーの革命児”として牛乳石鹸共進社の宮崎悌二社長と、“ペットボトルの未来を変えるビジネスリーダー”としてサントリーでペットボトルの原料調達を担当する細川智弘氏が、カズレーザーと熱いトークを繰り広げた。

 第3弾の収録はカズレーザーの母校・同志社大学で実施。久しぶりに訪れたキャンパスで「いまの方が授業を受けてみたい」と振り返りつつ、ビジネスリーダーとの対談に胸を膨らませる。今回、カズレーザーが対談する未来人は2人。1人目は、乃が美ホールディングスの阪上雄司社長。高級食パンブームの先駆けとして大阪で誕生したが、オープン初日に売れたのは、わずか30本。阪上社長は「親戚から『800円もするパンを誰が買うん?』と言われたり、お客さまが看板を見て『自分で“高級”って書いている』と笑われたりしたことが、行列ができるお店になるまで不安要素として常に頭をよぎっていた」と振り返る。

 その後、地道な営業活動を行ったことで評判が広がり、現在は全国で239店舗を展開、多い日は1日9万本も売れるほどの人気に。カズレーザーとの対談では、高級「生」食パンも登場。「繊維の感じをちぎりながら食べてほしい」と説明する阪上社長の言う通り、手でちぎって口に入れたカズレーザーは柔らかさに驚くとともに、思わず「うまい!」と顔をほころばせた。阪上社長はもともと、飲食店を経営していて、食パンに関しては全くのド素人だったそう。しかし、あることがきっかけで、食パンを作り始めた。カズレーザーも「なるほど」と納得するそのエピソードとは? また、阪上社長が日々行っている“ひらめきの源”やこれからの展望についても、カズレーザーが迫る。

 2人目の未来人は、薄毛に詳しい専門クリニック「Dクリニック」の鈴木雄一郎院長。コロナ禍による生活習慣の変化やストレスなどが原因で、抜け毛の悩みを訴える人が増えているそう。そんな切実な悩みを訴える人たち一人ひとりに合わせた治療法を提案している鈴木院長が重要視しているのは、丁寧な「カウンセリング」。そこでカズレーザーも、鈴木院長のカウンセリングを受けることに。髪の毛の脱色を繰り返しているカズレーザーの髪の毛や頭皮の状態は?

 鈴木院長のもとには、年間およそ1万7000人の患者が訪れる。そのひらめきの源は「患者さんの気持ちを知ること」。そのためにした“あること”とは。医学的に解明されていないことが多い薄毛の問題をめぐっては、誤った知識を持った人も多いそうで、対談では〇×クイズも実施する。

 対談を終えたカズレーザーは、「“食べ物”と“医療”という、だいぶ離れたジャンルの2人でしたが、共通したのは相手の笑顔・幸せな顔を望んでいるということ。そこはビジネスに共通する原理なのかなと思いました」感想を語っていた。
公開:2021-10-25 19:00
更新:2021-10-25 19:00
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山形百彩

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