2021年12月6日(月)
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ファーストサマーウイカ、デリケートゾーンの脱毛中に顔バレ「何を見て判断したのか…」

脱毛中に顔バレしたことを明かしたファーストサマーウイカ (C)ORICON NewS inc.
 タレントのファーストサマーウイカが25日、都内で行われた映画『私はいったい、何と闘っているのか』(12月17日公開)の完成披露舞台あいさつに出席。作風になぞらえて「最近、パニックになったこと」を問われると、赤面しながら珍エピソードを明かした。

【動画】暴走トークで会場爆笑!笑いを取るファーストサマーウイカ

 「とても言いづらいことなんですけど…」と切り出したウイカは「デリケートゾーンの脱毛に行ったときに、すっぴんでマスクもしてるし、誰か分からない状態だったのに『お姉さんもしかしてアーティストさんですか?』って。全部おっぴろげた状態で聞かれたときはパニックになりましたね」と苦笑いで告白。

 続けて「どこで気がついて、何を見てアーティストだと判断したのか…」と自虐気味に笑うと、共演の安田顕は「もうこれ確実に見出しですよ? ライターさんたちのメモするスピードが変わりましたもん(笑)」と会場の反応を楽しんでいた。

 同映画は、芸人・役者・作家と多才な活躍をみせるつぶやきシローの原作。45歳の主人公・伊澤春男は、勤続25年の地元密着型スーパーウメヤ(大原店)の万年主任。それでも信頼する上田店長の「春男はこの店の司令塔」という言葉が、きょうもやる気を掻き立てる。たまの休みは、息子の少年野球のし烈なレギュラー争いのために考えた“差し入れ作戦”。またある時は長女の彼氏に父親の威厳を見せつけるための名酒“ナポレオン”作戦。そして仕事では、念願の店長昇進への妄想と現実の狭間で喜んだり落ち込んだりの繰り返しの日々。一見平凡に見えても、彼の脳内は今日も戦場と化す。

 甘えも嫉妬も憤りも悔しさもすべてを強がりのオブラートに包み込み、日常を戦う中年サラリーマンの愛する妻や子どもたちとのかけがえのない生活と、夢にまで見た店長昇格への長く険しい闘いの果てに待っていた予想外の結末を描く。

 舞台あいさつにはそのほか、金子大地、伊集院光、李闘士男監督が出席した。

公開:2021-10-25 19:24
更新:2021-10-25 21:17
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