2021年12月5日(日)
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石原さとみ、娘役・稲垣来泉にメロメロ「抱きしめたい」 メイキング映像が公開

映画『そして、バトンは渡された』(29日公開)石原さとみ&稲垣来泉のメイキングカット(C)2021 映画「そして、バトンは渡された」製作委員会
 永野芽郁、田中圭、石原さとみ出演の映画『そして、バトンは渡された』が、29日より全国公開される。

【動画】稲垣来泉、石原さとみに「いつか会いたいと思っていた」メイキング映像

 同作で永野は苗字が4回も変わる数奇な人生をポジティブに捉えながらも、人知れず不安や葛藤を持ち合わせている主人公・優子を演じている。田中は、優子の血の繋がらない父親・森宮さんを、石原は夫を何度も変えて自由奔放に生きる魔性の女性・梨花をそれぞれ演じている。また、優子の同級生で淡い恋心を抱く存在で、天才ピアニストとして周囲から大きな期待をされている早瀬賢人には岡田健史、梨花の血の繋がらない娘・みぃたん役で稲垣来泉が出演。

 25日、石原と稲垣演じる血の繋がらない親子にスポットを当てたメイキング映像が公開された。

 初のシングルマザー役への挑戦にとなった石原、撮影前は少し緊張していたようだが、「みぃたんと二人きりの時間を作ることができたので、少し安心しました」と、みぃたん役の稲垣と会ったことで役への不安はなくなったという。また以前ドラマで石原の幼少期の役を演じていたという稲垣は、共演について「ずっと会いたいなと思っていました。綺麗で優しいし(石原さんと一緒なら)撮影が楽しみだなと思いました」と語る。その横で娘を見守るような優しい眼差しで話を聞いていた石原は、思わず声を上げて大喜び。

 撮影以外でもお互いのことを「みぃたん」「ママ」と呼び合うなど、自然と親子像を作り上げていった二人。石原は、稲垣について「めちゃくちゃ抱きしめたい。みぃたんとの2ショット写真を待ち受けにしています。」と語るほどのメロメロっぷりだった。

 また、映像内では、同作でポイントとされる、石原演じる梨花の華やかな衣装の数々をピックアップ。石原は「梨花という一人の人間の幅を衣装で表現しました。その時の梨花の状況で(小物の)アレンジは増やしました」と、「魔性の女」であり、「娘への愛情あふれる優しい母親」でもあるという幅のある役を表現するため、自ら衣装の生地から小物まで選ぶほどこだわったという。

公開:2021-10-25 12:00
更新:2021-10-25 12:00
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