2021年12月8日(水)
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【京都国際映画祭】赤井英和、上西雄大監督からボクシングシーン称賛され照れ「昔、習ってたんで…」

ボクシングシーン称賛され照れる赤井英和 (C)ORICON NewS inc.
 俳優の赤井英和、上西雄大監督が16日、京都市内の各所で開催されている『京都国際映画祭2021』(17日まで)内で行われた映画『ねばぎば新世界』の舞台あいさつに参加した。

【集合ショット】フォトセッションでにっこり!上西雄大監督&赤井英和が舞台あいさつに登壇

 今年の京都国際映画祭では海外で数々の賞を受賞した上西雄大監督特集を実施。『ねばぎば新世界』は、赤井と上西監督がW主演で贈る人情アクション映画となる。上西監督は「赤井さんとともに、この作品とともに映えある場に立てることが、どう受け止めていいかわからないぐらい光栄です。言葉が出てこないです」と感慨を語った。

 上西監督が「赤井さんを当て書きした」という勝吉という役について、赤井は「デビューの『どついたるねん』以来、30年ぶりぐらいに自分にぴったり合った役」と印象を振り返る。迫力あるボクシングシーンについては上西監督は「ほとんど何もしていない」と絶賛すると、赤井は「昔、ボクシング習ってたんで…」と照れる。笑顔の上西監督が「おまかせしました」と返すと、赤井は「でまかせで…」と抜群のコンビネーションで笑わせた。

 本作は、大阪・新世界を舞台に、若かりし頃にヤクザの組を潰して回った“勝吉”こと村上勝太郎と、その弟分の“コオロギ”こと神木雄司を軸に展開するアクションドラマ。ある少年と恩師の娘を問題のある宗教団体から救い出すために奮闘する。

 長原成樹、徳竹末夏、古川藍、映画の発起人である「串カツだるま」の上山勝也会長も参加した。

 同映画祭は、1997年から開催されてきた京都映画祭の伝統と志を引き継ぎ、2014年に誕生し、今年で8回目。「映画もアートもその他もぜんぶ」をテーマに、映画以外にもアート、パフォーマンス、工芸などさまざまな分野を対象に展開する。
公開:2021-10-16 13:52
更新:2021-10-16 14:02
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