2021年10月20日(水)
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カン・ハヌル×チョン・ウヒ共演のラブストーリー、日本公開決定

韓国映画『Waiting For Rain(英題)』が『雨とあなたの物語』の邦題で12月17日より公開決定
 今年、韓国で興行収入初登場第1位を記録した映画『Waiting For Rain(英題)』が、『雨とあなたの物語』の邦題で12月17日よりシネマート新宿、ヒューマントラストシネマ有楽町(東京)、シネマート心斎橋(大阪)ほかにて全国公開されることが決定した。

【画像】今年の「百想芸術大賞」の模様

 スマートフォンもSNSもなく、携帯電話が普及し始めたばかりの2003年、韓国が舞台。浪人生のヨンホ(カン・ハヌル)が送った手紙を古書店で働くソヒ(チョン・ウヒ)が受け取ったことから、ふたりを取り巻く日常が彩り始める、青春時代のきらめきを丁寧に映し出したラブストーリー。

 主人公のうだつのあがらない浪人生・ヨンホ役には、4年振りのスクリーン復帰作となる俳優 カン・ハヌル。日本でもリメイクされ話題を呼んだ映画『ミッドナイト・ランナー』(2017年)でパク・ソジュンとW主演。19年には、韓国の“ゴールデン・グローブ賞”といわれる「第56回百想芸術大賞」で『愛の不時着』や『梨泰院クラス』を抑えTV部門の最高賞・大賞を受賞した『椿の花咲く頃』に主演としてその存在感が注目される。ファン・ヨンシクシンドロームを巻き起こし、日本でもNetflixで独占配信されTOP10にランキング、韓国で800万人以上を動員の大ヒット作『パイレーツ(海賊)』(14年)の続編『パイレーツ2』の主演が決まり、今、アジアで最も注目されている俳優の一人だ。

 病床の姉を支えながら母とともに古書店を営むソヒ役には、映画『サニー 永遠の仲間たち』(11年)の強烈な印象で注目を集めたチョン・ウヒ。初の単独主演映画『ハン・ゴンジュ 17歳の涙』(14年)で「青龍映画祭」(韓国最大の映画の祭典)をはじめとする7つの映画祭で主演女優賞と新人賞を総なめにし、その圧倒的な演技力で、その後、『明日へ』(14年)、『ビューティー・インサイド』(16年)、『哭声/コクソン』(16年)、『ワン・デイ 悲しみが消えるまで』(17年)、『めまい 窓越しの想い』(21年)など注目作への出演が続く。

 さらにヨンホの予備校の友人・スジン役で、『ミセン-未生-』(14年)、『サニー 永遠の仲間たち』でカン・ハヌル、チョン・ウヒとの共演経験を持つカン・ソラが出演。

 監督は、デビュー作『怪しい顧客たち』(11年)で一躍脚光を浴びたチョ・ジンモ。彼自身「疑う余地のない、奇跡のようなキャスティング」と話すほどの共演が実現した。

 日本版ティザーポスターは、ソウルのヨンホ(カン・ハヌル)と釜山で過ごすソヒ(チョン・ウヒ)が、手紙の返事を”待つこと”の喜びを表現したポスターとなっている。

(C)2021 KIDARI ENT, INC., SONY PICTURES ENTERTAINMENT KOREA INC. (BRANCH), AZIT FILM CORP., AZIT PICTURES CORP. ALL RIGHTS RESERVED
公開:2021-09-22 06:18
更新:2021-09-22 06:18
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