2021年10月19日(火)
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『DUNE/デューン 砂の惑星』ティモシー・シャラメらキャスト陣が“誕生秘話”語る特別映像

映画『DUNE/デューン 砂の惑星』(10月15日公開)(C)2020 Legendary and Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved
 ハリウッドの若手注目株ティモシー・シャラメが主演する映画『DUNE/デューン 砂の惑星』(10月15日公開)の初公開となる本編映像やメイキング映像、監督・キャストのインタビューを交えた特別映像が解禁された。“未来が視える”能力を持つ主人公ポール・アトレイデスを演じたティモシーは、出演の経緯について「どうしても出演させてほしいと懇願したよ」と、並々ならぬ決意でこの作品に挑んだことを明かしている。

【動画】『DUNE/デューン 砂の惑星』メイキングを含む特別映像

 ほかに、ゼンデイヤ、ジェイソン・モモア、オスカー・アイザック、レベッカ・ファーガソン、ジョシュ・ブローリン、ハビエル・バルデム、ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督といったハリウッドを代表する面々が、出演の経緯、ストーリーや設定、自身が演じたキャラクターやその背景について語っており、見応えたっぷり。

 初公開となる本編映像、メイキング映像からも、本作の壮大なスケール感、リアルにこだわるドゥニ・ヴィルヌーヴ監督らしく砂漠の過酷な環境での撮影の様子などが伺え、本作が単純なハリウッド超大作の域を超える作品であることを予感させる内容となっている。

 物語は、その惑星を制する者が全宇宙を制すると言われる、過酷な“砂の惑星デューン”への移住を機に、アトレイデス家と宇宙支配を狙う宿敵ハルコンネン家の壮絶な戦いがぼっ発。巨大なサンドワームが襲い来るその星で命を狙われる身となったポールは、“デューン”の自由民フレメンたちと出会い、全宇宙の平和のために立ち上がる。

 第78回べネチア国際映画祭で初上映され、トロント国際映画祭でも上映。フランスなどでは現地時間15日より劇場公開が始まる。海外メディアは、「大迫力のスペクタクル――息をのむほど美しく鮮やかで、恐ろしいほど緻密な未来を目の当たりにした」(Los Angeles Times)、「ドゥニ・ヴィルヌーヴのDUNEは体験そのものも、映像も、音も、プロダクトデザインもすべてが最高だった」(USA Today)、「想像しうる最大限のスケールで贈るスペクタクル・アドベンチャー」「映画館に戻る理由があるとしたらこの映画だ」(Vogue)と力強い評を寄せている。

公開:2021-09-16 08:00
更新:2021-09-16 08:00
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