2021年10月19日(火)
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『IP~サイバー捜査班』最終回、内山理名が一転“疑惑の女”に

16日に最終回を迎えるドラマ『IP~サイバー捜査班』(左から)間宮祥太朗、内山理名、佐々木蔵之介、福原遥 (C)テレビ朝日
 俳優の佐々木蔵之介が主演するテレビ朝日系木曜ミステリー『IP~サイバー捜査班』(毎週木曜 後8:00)。16日放送の最終回では、内山理名演じる警察庁キャリア・桐子香澄が一転、疑惑の女に? そして、ついにディープフェイク動画大量流出事件に秘められた深き闇が明らかになる。

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 前回、新進気鋭のメディアアーティスト・西堂牧彦(大東駿介)との密会動画が何者かによって拡散された香澄。「氷の美女」の異名を誇る美貌の警視正と年下のメディアアーティストの親密な瞬間をとらえた動画に世間は色めき立ったが、西堂自らそれが巧みにねつ造されたディープフェイク動画であることを証明した。しかし、香澄と西堂の“本当の関係”は…? そして、西堂とは対照的な年上の切れ者・安洛と捜査を進めるうち、香澄の中に変化は生まれるのか。

 そして最終話では、古宮山絆(福原遥)に最大の危機が襲いかかる。なんと絆は真犯人に連れ去られ、爆薬が仕掛けられた小屋に閉じ込められてしまう。これまで何度もピンチに陥ってきた絆だが、今回は身動きも取れず、まさに絶体絶命。絆の窮地を知った安洛は、彼女が残したヒントを読み解き、決死の救出に。刻一刻とタイムリミットが迫る中、安洛は絆を救い出すことができるのか。まさに、父娘の絆が試される瞬間、安洛が絆にかけた言葉とは。“親子かもしれない2人”安洛と絆の関係が、どんな結末を迎えるのかぜひお見逃しなく。
公開:2021-09-16 06:00
更新:2021-09-16 06:00
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