2021年10月19日(火)
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木村拓哉主演、劇場版『HERO』一挙放送 『マスカレード・ナイト』公開記念

映画『HERO(2007)』がCS放送「映画・チャンネルNECO」で配信決定(C)2007フジテレビジョン 東宝 J-dream FNS27社
 俳優・木村拓哉主演の映画『マスカレード・ナイト』が17日に公開されることを記念し、同じく木村が主演する人気シリーズ『HERO』の劇場版2作品がCS放送「映画・チャンネルNECO」で一挙放送されることが決定した。9月17日午後9時40分からは2007年公開作品を放送、9月25日は午後7時半から2007年作品、午後9時45分から2015年作品を続けて放送する。

【場面写真】2015年公開!トレンドマークのジャケットを着た検事姿の木村拓哉

 ジーパンにダウンジャケットがトレードマークの、常識にとらわれず自らの価値観で、事件の大小に関わらずに“真実”を追い求める型破りな検事・久利生公平と、その姿に次第に感化されていく個性的な東京地検城西支部のメンバーを描く『HERO』。2001年に放送されたドラマシリーズ第1弾は全11話の平均視聴率34.3%と高視聴率を叩き出し、2007年と2015年に公開された劇場版は、両作ともその年の実写邦画No.1の興行成績を記録した。木村のほか松たか子、大塚寧々、阿部寛、勝村政信、小日向文世、八嶋智人らが出演している。

 2007年版では、東京地検城西支部の検事・久利生が、同僚の検事が起訴したある事件の裁判を任される。容疑者が犯行を認めている簡単な事件のはずだったが、容疑者が初公判で犯行を全面否認、無罪を主張する事態に。さらに、久利生の前に刑事事件無罪獲得数日本一の敏腕弁護士・蒲生一臣が立ちはだかり、冷静かつ様々な戦術で、久利生を追い込んでいく。

 2015年版では、ネウストリア公国大使館の裏通りで、女性が車にはねられ死亡。東京地検城西支部の検事・久利生は、事務官の麻木千佳とともに事故を起こした運転手を取り調べていたが、そんな2 人の前に、かつて久利生の事務官を務めていた雨宮舞子が現れる。大阪で検事として活躍する雨宮が追っていた恐喝事件の重要証人が、久利生が担当する被害者女性だったのだ。そのことから、久利生と雨宮は事件の裏に何かがあると感じ、合同で捜査を開始する。

 『マスカレード・ナイト』と劇場版『HERO』両作品でメガホンをとった鈴木雅之監督は「TVの『HERO』の撮影から『マスカレード・ホテル』の撮影まで、ほぼ20年。映画『HERO』から『マスカレード・ナイト』がほぼ15年。木村君との付き合いもずいぶん長くなりました。検事と刑事、検察とホテル、コミカルとサスペンス、『HERO』から『マスカレード』とバトンは渡りましたが、何も変わらないことが一つ。とにかく面白いものを作ろうと言う姿勢は、木村君も、もちろん僕も、全く変わっていません。舞台の様な『HERO』からパズルの様な『マスカレード・ナイト』是非この複雑に絡み合うサスペンスの世界を楽しんでください!」と視聴を呼びかけている。
公開:2021-09-14 11:39
更新:2021-09-14 12:24
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