2021年10月20日(水)
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東京パラの聖火が“誕生” 石原さとみ、サンドウィッチマンらが大役

聖火リレー集火式に出席した石原さとみ (C)ORICON NewS inc.
 東京パラリンピックの聖火リレー集火式が20日、東京・迎賓館赤坂離宮で行われ、全国47都道府県と大会発祥の地とされる英国ストーク・マンデビルで採火した炎が一つとなった。

【写真】各地で採火された聖火を一つにした石原さとみ、田口亜希ら

 聖火リレー公式アンバサダーを務める柔道男子五輪3連覇の野村忠宏氏、パラリンピック3大会連続出場の田口亜希氏、女優の石原さとみの3人が、トーチで聖火皿に点火し、聖火が“誕生”した。

 2年9ヶ月にわたるアンバサダーの大役を終えた石原は「このチームで2年9ヶ月活動させていただきました。正直、覚悟のいるお役目だったので、緊張する日々でした。でも心からやって良かった。学びのあった時間でした」と感慨深げにコメント。

 同じく聖火リレー公式アンバサダーのお笑いコンビ・サンドウィッチマンは、火の入ったランタンを手に持ち、会場から再出発する役割を担い、富澤たけしが「記念なので(ランタンを)かじってもいいですか?」と、ブラックジョークも交えて笑いをさらっていた。

 そのほか、菅義偉首相、国際パラリンピック委員会(IPC)のアンドリュー・パーソンズ会長、東京都の小池百合子知事、東京オリンピック(五輪)・パラリンピック組織委員会の橋本聖子会長らが出席した。

 大会は24日に開幕する。
公開:2021-08-20 21:48
更新:2021-08-23 14:05
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