2021年9月22日(水)
山形新聞ロゴ
[PR]

大竹しのぶ、芦田愛菜の成長ぶりに感慨 自身の“座右の銘”も披露「まぁいいか」

アニメーション映画『岬のマヨイガ』完成披露試写会に登壇した(左から)芦田愛菜、大竹しのぶ (C)ORICON NewS inc.
 女優の芦田愛菜、大竹しのぶが27日、都内で行われたアニメーション映画『岬のマヨイガ』(8月27日公開)完成披露試写会に登壇。2011年放送の大河ドラマ『江〜姫たちの戦国〜』で共演していた2人だが、大竹は「(当時は)メイク室でキャッキャ笑っていたのが、こんなに立派になってびっくりしました」と感慨深げに語った。

【写真】サンドウィッチマンからのコメントをうれしそうに見つめる芦田愛菜

 一方の芦田は「覚えていてくださってうれしいです。バラエティーとかでお見かけする時とお芝居の雰囲気がぜんぜん違って、すごくステキだなと感じています。私もこんなふうになりたいなと思っているので、今度はお芝居でご一緒させていただけたら」とラブコールを送った。

 映画の内容にちなんで「人生で迷った時にどのような答えを出すか?」との話題では、大竹が「あんまり迷うことがなく、割と直感型で決めてきて、間違えちゃったかなと思っても、座右の銘が『まぁいいか』なので、わりと気楽にここまで生きてきました」と声を弾ませていた。

 同作は、『千と千尋の神隠し』に影響を与えた小説「霧のむこうのふしぎな町」など、長年にわたり愛され続けるベストセラーを世に送り出した作家・柏葉幸子氏による小説が原作。居場所を失った17歳のユイと8歳のひよりと、突然出会ったおばあちゃん・キワさんとのあたたかくやさしい日常、この町に昔から伝わる、人のかなしみや後悔から生まれる“アガメ”と呼ばれる怪異によって脅かされる様子が描かれる。

 試写会にはそのほか、粟野咲莉、川面真也監督も登壇した。
公開:2021-07-27 18:46
更新:2021-07-29 08:39
ギャラリー
[PR]
[PR]
SDGsフェスタ

県内ニュースランキング

[PR]
[PR]
[PR]