2021年9月22日(水)
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高藤直寿が金メダル、出身の栃木県知事が祝福「おめでとう!」

高藤直寿選手 (C)ORICON NewS inc.
 【東京五輪/柔道男子60キロ級/結果:金メダル】(24日、東京・日本武道館)

【写真】日本の金メダル第1号!険しい表情で技を決める高藤直寿

 リオ五輪銅メダルの高藤直寿(たかとう・なおひさ/28)が24日、東京・日本武道館で行われた柔道男子60キロ級の決勝で楊勇緯(台湾)と対戦し、延長戦の末に勝利した。今大会、日本勢初の金メダルを獲得したことで、出身地である栃木県の福田富一県知事は自身のツイッターを更新し「おめでとう!」と祝福した。

 ツイッターでは「東京五輪・栃木ゆかりの選手情報 ☆高藤直寿選手 祝 金メダル。柔道男子60キロ級、日本選手第1号」とし、「延長戦を制し見事な勝利 金メダルリストとしての、インタビューで見せた涙。おめでとう!」と祝った。

 高藤は1993年5月30日生まれ、栃木県出身。2016年のリオデジャネイロ大会で銅メダルを獲得。金メダルを獲得し、試合後のインタビューでは「本当に今までみんなに支えてもらってこの結果があると思います。コーチ、監督に迷惑かけてばっかりだったので結果を残せてよかったなと思ってます」と安堵の表情。延長戦の末に勝利とあり「豪快に勝つことができなかったが、これが僕の柔道です。金メダリストとして自分を磨きたいと思います」と頬を濡らしながら勝利をかみ締めた。
公開:2021-07-24 21:05
更新:2021-07-27 18:17
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