2021年6月22日(火)
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まだまだ終わらない「スター・ウォーズ」の世界 『バッド・バッチ』の次は?

ルーカスフィルム最新ドラマ・シリーズ『オビ=ワン・ケノービ(原題)』主演を務めるユアン・マクレガー(C)2019 Getty Images
 5月4日、「スター・ウォーズの日」よりディズニー公式動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」で配信がスタートした、アニメシリーズ『スター・ウォーズ:バッド・バッチ』。ディズニープラスでは、年内に『ビジョンズ』、『ザ・ブック・オブ・ボバ・フェット』を、来年『アンドー(原題)』が配信予定だ。

【動画】ファンが期待している「スター・ウォーズ」作品は?(50分頃から)

 『ビジョンズ』は、スター・ウォーズのルーツと呼ばれる日本のアニメクリエイターたちの“ビジョン”を通して語られる、全く新しいオリジナル短編アニメーション。

 『ザ・ブック・オブ・ボバ・フェット』は、「スター・ウォーズ」の実写ドラマ『ザ・マンダロリアン』シーズン2の最終話 “チャプター16:救出”のクレジットシーンで2021年12月に独占配信予定との告知が表示された。

 『アンドー』は、映画『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』の直前のストーリーを描き、ファンから絶大な支持を集めた『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』(2016年)に登場した「ローグ・ワン」メンバー“キャシアン・アンドー”を主人公にしたドラマシリーズ。キャシアン役はディエゴ・ルナが続投し、製作総指揮を務める。

 ファンの注目を集めている、ドラマシリーズ『オビ=ワン・ケノービ(原題)』は、今年4月から撮影が始まったところ。オビ=ワン・ケノービ役は、ユアン・マクレガーが演じる。

 物語の舞台は、『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』(1983年)での劇的な出来事の10年後。そこでケノービは、彼の最大の敗北を味わい、シスの暗黒卿ダース・ベイダーになった親友でありジェダイの弟子アナキン・スカイウォーカーの転落と腐敗に向き合うストーリー。

 監督は、『マンダロリアン』のシーズン1で高く評価された2つのエピソードを手がけたデボラ・チョウが務めるほか、『シスの復讐』のヘイデン・クリステンセンがダース・ベイダー役で戻ってくることでも大きな話題を呼んでいる。

 ほかにも、モーゼス・イングラム(『クイーンズ・ギャンビット』)、ジョエル・エドガートン(『ある少年の告白』)、ボニー・ピエス(『シスの復讐』)、クメイル・ナンジアニ(『エターナルズ(原題)』)、インディラ・ヴァルマ(『ゴリラのアイヴァン』)、ルパート・フレンド(『プライドと傲慢』)、オシェア・ジャクソン・Jr(『ストレイト・アウタ・コンプトン』)、サン・カン(『ワイルド・スピード ジェットブレイク』)、シモーヌ・ケッセル(『モーターギャング』)、ベニー・サフディ(『アンカット・ダイヤモンド』)の出演が決定。

 製作総指揮は、キャスリーン・ケネディ、ミシェル・レイワン、デボラ・チョウ、ユアン・マクレガーが名を連ね、脚本はジョビー・ハロルド、またキャスティング・ディレクターはカルメン・キューバが担当している。

 「スター・ウォーズ」の世界はますます枝葉を伸ばし、深く根を張っていくことになるのだろう。

公開:2021-05-08 17:00
更新:2021-05-08 17:00
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