2021年6月22日(火)
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実写『春の呪い』メインビジュアル解禁 高橋ひかるが“妹の遺骨”を抱える…

ドラマ『春の呪い』のメインビジュアル (C)テレビ東京
 女優・高橋ひかるが主演するテレビ東京系「サタドラ」枠ドラマ『春の呪い』(22日スタート 毎週土曜 後11:25)のメインビジュアルと、追加キャストとして高島礼子が出演することが発表された。

【写真】追加キャストの高島礼子

 原作は、『このマンガがすごい!2017』の「オンナ編」第2位に輝いた小西明日翔氏の同名作品。最愛の妹を亡くした主人公・夏美が恋したのは、妹の婚約者だった…という衝撃的な展開から始まる。禁断の恋に揺れる姉、妹の婚約者で財閥の御曹司である青年、恐怖の幻影として姿を現す妹。複雑な想いが渦巻く奇妙な三角関係の行方とは――。

 最愛の妹を亡くした主人公・立花夏美を高橋が演じ、工藤阿須加が夏美の妹・春の婚約者で、容姿端麗な上に財閥系の御曹司でもある青年・柊冬吾役、桜田ひよりが病気で他界してしまう夏美の妹・立花春役。追加キャストの高島は、柊冬吾の母親・柊聖美を演じる。

 解禁されたメインビジュアルでは、帰らぬ人となった愛しの妹の遺骨を抱えながら切ない表情を見せる夏美と、思いつめた表情の冬吾…。そして、そんな2人の後ろに薄っすら姿を見せる春。“春の呪い”に込められた意味を想像できるようなビジュアルとなっている。

■高島礼子のコメント

Q.オファーを受けた時の感想をお聞かせください。
「いろんな愛の形があると思いますが、呪いたいほど人を愛するというこのドラマの愛の形が不思議で、なぜか興味がそそられました」

Q.役柄への思い、意気込みをお聞かせください。
「一見きつい意地悪な母親だと思いますが、家族への愛し方が極端で、ある意味不器用な女性だと思います。この役をいただいたうえで、ただ意地悪役というだけでなく、家族への過剰な愛を表現できるよう大事に演じたいと思います」

Q.視聴者へメッセージをお願いします。
「奪われたら呪いたいほど人を愛したことはありますか?」
公開:2021-05-08 18:00
更新:2021-05-08 18:00
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