2021年7月27日(火)
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Hey! Say! JUMP謎の新曲「#502」の楽曲提供アーティストが判明

Hey! Say! JUMP
 Hey! Say! JUMPのニューシングル「ネガティブファイター」(5月12日発売)収録曲で、YouTubeに投稿されたショート動画も話題の“謎の新曲”「#502」(ぱぐぴーす)が、シンガー・ソングライターひらめが手がけた楽曲であることが明らかになった。昨年、TikTokで大ブームとなった「ポケットからきゅんです!」を生み出したひらめに、「キャッチーで明るく、誰もが親しみやすい楽曲をお願いしたい」と、メンバーたっての希望で楽曲提供が実現した。

【動画】山田涼介の照れ笑いにきゅんです!「#502」ショート動画

 Hey! Say! JUMP今月15日、YouTubeにショート動画「#502」を投稿。「♪ワンツー、パッと目があって スリーフォー、グーッて近づきたいの」「♪5でピースしたい」というキュートで軽やかな歌声とともに、メンバーとパッと目が合い、グーッと近づき、最後は照れながらピースして終わる内容となっている。

 15日を皮切りに、メンバーやシチュエーションを変えながら、きょう20日までに合計6本の動画をアップ。累計再生回数は3日で100万再生を突破した。動画公開当初、この曲に関して明かされていた情報は、タイトルの「#502」と、ニューシングル「ネガティブファイター」のカップリング曲ということだけで、ファンの間ではタイトルの読み方や意味、作家などの予想合戦が繰り広げられていた。

 17日には、伊野尾慧と八乙女光がレギュラーを務めるNHKラジオ『らじらー!サタデー』で、伊野尾が楽曲タイトルの読み方が「ぱぐぴーす」であることが発表。すぐさまツイッターやリアルタイム検索で「ぱぐぴーす」がトレンド入りした。

 そして、今回、「#502」の作詞・作曲を手がけたのが、ひらめだったことを解禁。優しいメロディーに、じゃんけんのグー・チョキ・パーを引用した歌詞を乗せた、誰もが楽しめる楽曲となっている。話題となったタイトルの『#502』は、歌詞のパー、グー、ピースの指の数を表しており、そこからヒントを得て、メンバーが撮影した動画をYouTubeで投稿した。

 シングルの初回限定盤1には特典映像として、ショート動画のメイキング風景を使用してMusic Video風に仕上げた「#502 Camera Roll Movie」が収録される。ショート動画は誰が撮影していたのか? メンバーが照れながら撮影する場面や、メンバー同士でのゲリラ撮影の裏側の様子も必見だ。

公開:2021-04-20 13:14
更新:2021-04-20 13:39
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