北朝鮮発熱13万人、4日連続減 「安定した状態続く」

5/24 11:21

 【北京共同】北朝鮮の朝鮮中央通信は24日、新型コロナウイルス感染が疑われる発熱患者が23日夕までの1日で新たに13万4千人超確認されたと伝えた。4月末からの発熱患者の累計は294万8千人超となった。新たな死者はいないとしており、死者の合計は68人のまま。同通信は「明白に安定した状態が続いている」と指摘した。

 1日に確認された新規の発熱患者数は前日より約3万3千人減った。前日比で減るのは4日連続。同通信は「発病率と致死率が顕著に下がるなど感染状況が効果的に抑制、管理されている」とした。

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