クリントン元米大統領が入院 感染症の疑い、快方へ

10/15 11:52
 オンラインの米民主党大会で話すクリントン元大統領=2020年8月(ロイター=共同)

 【ワシントン共同】クリントン元米大統領(75)が、米西部カリフォルニア州の病院に12日夜から入院していることが14日、分かった。クリントン氏の広報担当者がツイッターで明らかにした。

 CNNテレビによると、尿路感染症に起因する敗血症の疑いがあり、抗生物質などで治療を受けている。快方に向かっており、15日にも退院できる見込みとした。

 クリントン氏は2004年に心臓のバイパス手術を受けており、広報担当者はカリフォルニアの医療チームがクリントン氏の主治医とも連絡を取っているとしている。

記事・写真などの無断転載を禁じます

関連写真

 オンラインの米民主党大会で話すクリントン元大統領=2020年8月(ロイター=共同)
写真・画像の無断転載を禁じます。
[PR]
[PR]