高藤ら先陣「いい流れを」 世界柔道、6日に開幕

10/5 17:39
 柔道の世界選手権開幕を前に最終調整で写真に納まる(左から)角田夏実、渡名喜風南、高藤直寿=タシケント(全日本柔道連盟提供・共同)

 【タシケント共同】柔道の世界選手権は6日、タシケントで開幕し、男女各7階級と混合団体が実施される。日本は史上最多の金メダル9個に輝いた昨夏の東京五輪に続く活躍が期待される。5日はタシケント市内で、報道陣に非公開で練習した。

 初日は男子60キロ級で東京五輪覇者の高藤直寿、女子48キロ級で同五輪2位の渡名喜風南(ともにパーク24)と昨年世界選手権優勝の角田夏実(了徳寺大職)が先陣を切る。

 2018年以来4度目の頂点を狙う29歳の高藤は「完璧に仕上げ、金メダルを取ってチームにいい流れを持ってきたい」と話した。

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