明大が6季ぶり41度目V 東京六大学野球リーグ

5/23 18:10
 優勝を決め田中監督(上)を胴上げする明大ナイン=神宮

 東京六大学野球春季リーグ第7週第3日は23日、神宮球場で3回戦1試合が行われ、明大が立大に延長十一回、1―0でサヨナラ勝ちし、2勝1分けで勝ち点を5として6季ぶり41度目の優勝を決めた。10勝3敗2分けで全5校から勝ち点を挙げる完全優勝を達成。6月6日開幕の全日本大学選手権に出場する。

 優勝を逃した立大は6勝4敗2分けの勝ち点3で全日程を終えた。

 明大は蒔田が10回4安打無失点と好投。十一回1死満塁で蓑尾の犠飛で決勝点を挙げた。立大打線は8回無失点だった荘司を援護できなかった。

 リーグ戦方式はコロナ感染拡大前に戻され、2勝先勝の勝ち点制で実施された。

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