柔道、古賀若や田中ら4人が優勝 GSパリ大会第1日

10/17 10:43
 女子48キロ級で優勝し、表彰台で笑顔の古賀若菜(左から2人目)=パリ(国際柔道連盟提供・共同)

 柔道のグランドスラム(GS)パリ大会第1日は16日、パリで男女計7階級が行われ、女子48キロ級は6月の世界選手権2位で20歳の古賀若菜(山梨学院大)が優勝した。決勝はフランス選手を抑え込んで一本勝ち。日本勢は4階級を制した。

 男子66キロ級は19歳の田中龍馬(筑波大)が決勝で藤阪泰恒(パーク24)に一本勝ちし、頂点に立った。同73キロ級は原田健士(ALSOK)が1回戦から5試合を勝ち抜いて制覇。女子57キロ級は舟久保遥香(三井住友海上)が4試合全て一本勝ちで制した。

 男子60キロ級で元五輪王者の故古賀稔彦さんの次男、古賀玄暉(旭化成)は5位。

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