山県亮太「不安とわくわく」 24日から陸上日本選手権

6/23 18:19
 陸上日本選手権に向け、調整する山県亮太=大阪市(フォート・キシモト/日本陸上競技連盟提供)

 東京五輪代表選考会となる陸上の日本選手権(24〜27日・大阪市ヤンマースタジアム長居)に出場する男子100メートルの有力選手が23日、オンラインで記者会見し、9秒95の日本記録を持つ山県亮太(セイコー)は「毎回五輪の選考会は独特の緊張感があり、不安とわくわくする気持ちで複雑」と心境を語った。

 桐生祥秀(日本生命)は右アキレス腱の違和感が拭えておらず「ほぼ走り込みはできない状況だが、しっかり結果を残していきたい」と不安を打ち消すように語った。24日に25歳となる多田修平(住友電工)は「五輪の切符を獲得して最高の誕生日プレゼントにできたら」と笑顔で語った。

記事・写真などの無断転載を禁じます

関連写真

 陸上日本選手権に向け、調整する山県亮太=大阪市(フォート・キシモト/日本陸上競技連盟提供)
 陸上日本選手権を前にオンラインで取材に応じる山県亮太=23日
写真・画像の無断転載を禁じます。
[PR]
[PR]