六大学野球、法大が連勝 14安打で東大圧倒、早明分ける

9/20 17:08

 東京六大学野球リーグ第1週第2日は20日、神宮球場で2回戦2試合が行われ、春秋連覇を狙う法大が東大を10―1で下し、2連勝でポイントを2とした。早大と明大は3―3で引き分け、早大は同1・5、明大は同0・5となった。2回戦総当たりの秋季リーグは勝ち1、引き分け0・5のポイント制で争われる。

 法大は計14安打で圧倒し、先発の高田孝が7回1失点。早大は一回に丸山の3点本塁打で先制したが、追加点を奪えず逃げ切れなかった。

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