自衛隊運営の接種、7月まで開設 大阪は2月7日からの予定

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 自衛隊の大規模接種会場

 防衛省は18日、再び開設する自衛隊運営の新型コロナウイルスワクチンの大規模接種会場について、東京は31日に開設し7月31日までと決めた。大阪は2月7日開設の見通しで、同様に7月いっぱいを予定。いずれも午前8時から午後8時まで。3回目の接種券がある18歳以上であれば、居住地域を問わない。自衛隊の「医官」や「看護官」を中心に民間の看護師約60人も集め、米モデルナ製を接種する。

 防衛省によると、東京会場は昨年と同じ東京都千代田区の「大手町合同庁舎3号館」。使えるスペースの都合で、当初は接種人数を1日当たり720人とし、2月7日からは2160人とする。

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