国内外ニュース

相模原の病院、最悪シナリオ想定 国内最初の新型コロナ患者治療

2020年07月10日 17:40
取材に応じる相模原協同病院の井関治和院長
取材に応じる相模原協同病院の井関治和院長
 世界中で猛威を振るう新型コロナウイルス。日本で最初に患者を受け入れた相模原協同病院(相模原市緑区)の井関治和院長(61)が10日までに、共同通信の取材に応じた。未知のウイルスを前に、手探りの治療。「最悪のシナリオを考えながら対応した」と緊迫の日々を振り返った。

 「武漢から戻って、かぜの症状がある」。神奈川県に住む中国籍の30代男性から、病院に電話があったのは1月10日だった。新型コロナかもしれない―。院内に緊張が走った。職員はメールなどで情報共有を進めていたこともあり、一斉に動いた。男性は感染症病床で受け入れ、他の外来患者とは接触しないようにした。
文字サイズ変更
  • 小
  • 中
  • 大

県内8市発行メールマガジン登録無料

ふるさとだより

毎週木、金曜日配信中!

ニュース特集

スポーツ

教育・子育て

おでかけ

暮らし情報

twitter発信中

山形新聞からお知らせ

  1. 【2020年8大事業】
     山形新聞、山形放送の2020年の8大事業が決まりました。詳しくは、こちらから
  2. 【やましん公式FB】
     山形新聞社は、インターネット交流サイト「フェイスブック(FB)」の公式ページを新設しました。
     公式ページでは山形新聞のニュースのほか、本社からのお知らせなどを中心に紹介します。
     アドレスは、こちらから
  3. 【やましんe聞で動画視聴】
     読者限定の電子版「やましんe聞」で動画を閲覧できる新サービスを始めました。詳しくは、こちらから。
  4. ◆中学、高校の各種スポーツ大会の記録を紹介。検索機能も備えています。アクセス方法はこちら
  5. ◆探したい記事がきっと見つかる、山形新聞記事データベース。他社DB横断検索が便利な日経テレコンジー・サーチファクティバ
  6. ◆県外でも今日の朝刊が朝一で読める「お届け電子版
  7. ◆ニュース速報、高校野球、モンテ情報… 身近な情報を携帯で確認「モバイルやましん
  8. ◆故郷の話題をメールでお届け、ふるさとメール会員募集(登録無料)
山形新聞から
販売から