自公、改選過半数へ堅調 立民苦戦、維新勢い

7/6 06:16
 街頭演説に耳を傾ける人たち=5日午後、川崎市(画像の一部を加工しています)

 共同通信社は第26回参院選について2〜5日、電話世論調査を実施し、全国の有権者4万3千人以上から回答を得た。取材も加味し終盤情勢を探ったところ、自民、公明両党は改選124議席の過半数63を上回る勢いを維持し、堅調な選挙戦を展開する。自民は60議席台を狙う。立憲民主党は改選23議席を割り込む恐れがあり苦戦している。改選6議席の日本維新の会は選挙区、比例代表ともに伸ばし、大幅な議席増をうかがう。

 自公など憲法改正に前向きな「改憲勢力」は、国会発議に必要な3分の2以上の議席維持が視野に入る。投票先を未定とした人は選挙区で39・6%。

 回答は4万3766人。

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