列島、広範囲で大雨の恐れ 土砂災害や浸水に警戒

8/17 18:10

 低気圧や前線の影響で、北日本から西日本では18日にかけて広い範囲で大雨が降る恐れがあるとして、気象庁は17日、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に警戒するよう呼びかけた。落雷や激しい突風にも注意を求めた。

 気象庁によると、東日本や日本海に停滞する前線が18日にかけて南下し、前線上の低気圧が東北東へ進んで北日本を通過する見込み。低気圧や前線に向かって暖かく湿った空気が入り、上空約6千メートルには氷点下6度以下の寒気が流れ込むため、北日本から西日本では大気の状態が非常に不安定となるという。

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