砲丸当たり、中学生が頭骨折 長野で部活中、命に別条なし

5/23 18:37

 長野県警は23日、長野市内の中学校のグラウンドで20日、部活動で練習をしていた生徒が投げた砲丸が、別の男子生徒(14)に当たり、頭の骨を折る重傷を負ったと明らかにした。生徒は脳挫傷の症状もあり治療を受けているが、命に別条はない。

 県警によると、生徒に砲丸が当たったのは20日午後5時40分ごろ。当初は軽いけがとみられていたが、その後の治療で、頭の骨が折れていることが分かった。

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