国内外ニュース

JR九州が自動運転の開発進める 国交省は安全懸念、実現は不透明

2019年11月09日 17:19
 JR九州が運転士の人手不足懸念を背景に、独自方式の自動列車運転装置(ATO)の導入を目指して技術開発を進めている。運転士の資格がない係員を乗務させる実証実験の2021年度までの開始を目指す。しかし、国土交通省は実用化について「現在導入されているATOより安全性が低く、認可には十分な検討が必要」と懸念、実現性は不透明だ。

 国交省などによると、JR九州の方式は信号を守らなかったり、制限速度を超過したりした際にブレーキをかける自動列車停止装置(ATS)がベース。国内で一部の地下鉄やモノレールなどが実用化しているATOに比べ、安全性で課題があるとの指摘がある。
文字サイズ変更
  • 小
  • 中
  • 大

県内8市発行メールマガジン登録無料

ふるさとだより

毎週木、金曜日配信中!

ニュース特集

スポーツ

教育・子育て

おでかけ

暮らし情報

twitter発信中

山形新聞からお知らせ

  1. 【2019年8大事業】
     山形新聞、山形放送の2019年の8大事業が決まりました。詳しくは、こちらから
  2. 【やましん公式FB】
     山形新聞社は、インターネット交流サイト「フェイスブック(FB)」の公式ページを新設しました。
     公式ページでは山形新聞のニュースのほか、本社からのお知らせなどを中心に紹介します。
     アドレスは、こちらから
  3. 【やましんe聞で動画視聴】
     読者限定の電子版「やましんe聞」で動画を閲覧できる新サービスを始めました。詳しくは、こちらから。
  4. ◆中学、高校の各種スポーツ大会の記録を紹介。検索機能も備えています。アクセス方法はこちら
  5. ◆探したい記事がきっと見つかる、山形新聞記事データベース。他社DB横断検索が便利な日経テレコンジー・サーチファクティバ
  6. ◆県外でも今日の朝刊が朝一で読める「お届け電子版
  7. ◆ニュース速報、高校野球、モンテ情報… 身近な情報を携帯で確認「モバイルやましん
  8. ◆故郷の話題をメールでお届け、ふるさとメール会員募集(登録無料)
山形新聞から
販売から