将棋の藤井四冠、朝日杯敗退 2連覇を逃す

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 藤井聡太四冠、永瀬拓矢王座

 将棋の藤井聡太四冠=竜王・王位・叡王・棋聖=(19)は16日、名古屋市で指された第15回朝日杯オープン戦の本戦トーナメント準々決勝で、永瀬拓矢王座(29)に敗れた。4強入りを逃し、2年連続4回目の優勝はならなかった。

 藤井四冠は16日に行われた本戦1回戦で船江恒平六段(34)を破り、ベスト8に進んでいた。2018年、中学生の時に同棋戦初優勝。昨年の第14回大会の決勝では三浦弘行九段(47)を破り、3回目の優勝を飾った。

 朝日杯は持ち時間各40分の早指し棋戦で、全棋士が参加。藤井四冠は本戦からの登場だった。

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