読者の声、ラップで発信 新聞広告とツイッター連動

10/15 06:23
 「新聞広告の日」にちなんだ企画の全面広告

 日本新聞協会は15日、新聞広告とツイッターが連動し、読者のメッセージを集める統一キャンペーンを始めた。20日の「新聞広告の日」にちなんだ企画。新聞週間に当たる15〜21日、全国84紙に全面広告を順次掲載する。集めた声は、ヒップホップユニット「Creepy Nuts(クリーピーナッツ)」がラップにして、12月中旬に動画を公開する。

 広告では、「#みんなに聞いてほしいことがある」「#CreepyNuts」のハッシュタグ(検索目印)で、新聞読者一人一人の身近な出来事や聞いてほしいことを投稿するよう呼び掛ける。

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