がん研究に関する鶴岡カンファレンスが28日、鶴岡市先端研究産業支援センターなどを会場に、3日間の日程で始まった。国内外の研究者が最新の研究成果を発表し、意見を交わしている。
発表するのは、米国やカナダのほか、国内各地の大学などの研究者23人。初日は8人が登壇し、国立がん研究センター・鶴岡連携研究拠点がんメタボロミクス研究室の横山明彦チームリーダーらが、白血病を引き起こすタンパク質に関する発表などを行った。オンラインを含め約100人が参加し、発表後は活発に質疑応答していた。
庄内地域産業振興センターが主催し、国立がん研究センター、慶応大先端生命科学研究所が共催。期間中、発表者を中心に羽黒山などを巡るエクスカーションも行われる。
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