音と光、幻想的な夜 寒河江で「ファンタジア」試験点灯

2022/11/24 21:43
音楽に合わせてライトの色が変化し、幻想的な空間が広がった「やまがた音と光のファンタジア」の試験点灯=寒河江市・最上川ふるさと総合公園

 イルミネーションと音楽を組み合わせたイベント「やまがた音と光のファンタジア」の本点灯(26日から)を前に、試験点灯が24日夜、寒河江市の最上川ふるさと総合公園で行われた。発光ダイオード(LED)約6万8千個が色とりどりの光を放ち、幻想的な空間を演出した。

 寒河江西村山1市4町などでつくる実行委員会が主催し、昨季に続き2回目。高さ10メートルの塔や花畑をイメージしてLEDを配置した。ポップスデュオ・カズン、山形市出身の歌手朝倉さやさんの楽曲などに合わせて光の色が変化する。

 試験点灯に実行委関係者らが訪れ、光と音が織りなす光景に見入った。実行委は「昨年よりも豪華になったタワーの迫力を楽しんでほしい」としている。

 26日の点灯式では、カズンと朝倉さんがイルミネーションに合わせ、歌声を披露する。イベントは来年2月12日までで、点灯時間は午後5時ごろから同10時まで。

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