県民総参加で福祉のまちへ 新庄で県大会、宣言採択

2022/11/22 09:15
3年ぶりに開催された県民福祉大会=新庄市民文化会館

 県民福祉大会が21日、新庄市民文化会館で開かれた。功労者表彰に続き、県民総参加で福祉のまちづくりを目指す大会宣言を採択した。

 県などが、新型コロナウイルス禍を経て3年ぶりに開催した。「住民が主体となり 誰もが心豊かに暮らせる 地域福祉の確立」を大会テーマに、県内各地から社会福祉関係団体・施設の職員や民生、児童委員など約430人が出席した。

 大会会長の玉木康雄県社会福祉協議会長は式辞で「新型コロナ禍が長引き、県民生活に深刻な影響を与えている。地域福祉を支える活動に引き続き協力をお願いしたい」と述べた。続けて吉村美栄子知事のメッセージが紹介された。民生、児童委員や社会福祉事業に長年尽力した人たちに表彰状が贈られた。

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