山形県フェア、広がるおいしさ 住友生命東京本社、社員食堂

2022/10/7 10:58
県産食材を使ったご当地メニューが提供されている住友生命保険東京本社の社員食堂=東京都中央区

 住友生命保険東京本社(東京都中央区)の社員食堂で、本県産食材を使った山形のご当地グルメを提供する山形県フェアが展開されている。14日までの期間中、芋煮と炊き込みご飯や辛みそラーメン、平牧三元豚のハンバーグなど七つのメニューを日替わりで用意。社員限定で特典が付く県産品通販サイトも紹介している。

 住友生命は地域貢献の一環として、2017年から定期的に地域フェアを企画しており今回で40回目。本県フェアは初で、取引のある山形銀行が橋渡し役となり、県がメニューや食材の選定などで協力した。

 メニューは他に、冷たい肉そばや山形さくらんぼ鶏を使った親子丼、庄内浜産フグの唐揚げ、平牧三元豚の串カツ・コロッケ。食堂には県内各地の観光パンフレットなども置き、魅力を発信している。

 17~19年に山形支社で勤務していたお客さま本位推進室の小手川葵主任(27)は、三元豚のハンバーグを食べ「やっぱりおいしい」。ときどき芋煮などの山形料理を食べたくなるといい「多くの同僚に山形の魅力が伝わり、実際に足を運んでもらえたらうれしい」と話していた。

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