ウェルシュ軸に、危なげなく ワイヴァンズ、東京Zに87-69

2022/10/3 08:40
〈東京Z―山形〉第1クオーター、ダンクシュートを決める山形のトーマス・ウェルシュ=東京都・大田区総合体育館

 バスケットボール男子・Bリーグ2部は第1節最終日の2日、各地で6試合が行われた。パスラボ山形ワイヴァンズ(東地区)は東京都の大田区総合体育館で東京Z(同)を87―69で下し、今季初勝利を挙げた。

 山形は山田友哉、ジェームズ・ベル、鈴木悠介、村上駿斗(山形南高出)、トーマス・ウェルシュが先発した。第1クオーター(Q)にウェルシュを軸に攻め込み、19点差を付けた。前半は48―28で折り返し。後半も村上や真庭城聖の3点シュートなどで加点し、危なげなく逃げ切った。ウェルシュが26得点11リバウンド、ハビエル・カーターが20得点、村上が10得点。

 ホーム開幕戦となる次節は8、9の両日、天童市の県総合運動公園アリーナでA千葉(東地区)と戦う。

攻守、素早く切り替え

 ミオドラグ・ライコビッチヘッドコーチの話 素早い攻守の切り替えで攻めようと準備してきた。1勝目ということで、選手たちにもおめでとうと伝えた。シーズンを通じて感覚が磨かれ、もっと良いゲーム展開が期待できると思う。ホーム開幕戦で勝利できるように頑張る。

山形ワイヴァンズ

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