青空だから、余計楽しい 南陽でパラグライダー競技会

2022/10/2 10:02
白竜湖や田園を眼下に、選手たちが次々とフライトした=南陽市赤湯

 全国のパラグライダー選手が集まる競技会を兼ねた「スカイフェスティバルin南陽」が1日、南陽市の南陽スカイパークで開かれ、白竜湖や黄金色の田園風景を眼下にフライトを繰り広げた。

 着陸精度を競う日本選手権「アキュラシージャパンリーグ」の競技会には、全国から20~70代の男女30人が参加した。朝方は霧がかかっていたが、午前10時ごろに晴れ渡り、絶好のコンディションで競技がスタート。中断もなく、選手が次々に上空へと飛び立った。

 同パークを10回ほど訪れている、さいたま市の会社員古田岳史さん(52)は「絶景を楽しみながらのフライトは最高」と話していた。きょう2日も競技が行われる。

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