米沢・天元台、ロープウエー利用200万人に

2022/10/2 09:10
ロープウエー200万人目の利用者となった高橋幸一さん、紀子さん夫妻(中央)=米沢市・天元台高原

 これから本格的な紅葉シーズンを迎える米沢市の天元台高原で1日、ロープウエーの利用者数が200万人の節目を迎え、現地でセレモニーが行われた。

 ロープウエーは天元台(山田長一社長)が運営。2002年に経営を引き継いでからの累計で達成となった。200万人目は仙台市太白区の契約社員高橋幸一さん(67)と妻の紀子さん(63)。山田社長と大河原真樹副市長から、お鷹ぽっぽや宿泊券などの記念品を受け取り「とてもびっくりした。40年ぶりなので懐かしみながら散策したい」と笑顔だった。

 1日現在、紅葉は山頂付近で進む。例年より1週間から10日ほど遅く、ロープウエーの降り口周辺は、今月中旬以降にピークを迎えそうだ。山田社長は「山ではマスクを外して楽しんでほしい」と呼びかけた。

記事・写真などの無断転載を禁じます
[PR]
おすすめニュース

県内ニュース最新一覧

[PR]