秋季東北高校野球、対戦カード決まる 10日開幕、山形中央は専大北上と

2022/10/1 11:02

 本県で今月10日に開幕する第75回秋季東北地区高校野球大会の組み合わせ抽選が30日、オンラインで行われ、出場18校の対戦カードが決まった。ともに2回戦から登場する本県第1代表の山形中央は専大北上(岩手第2)と、第2代表の鶴岡東は花巻東(岩手第1)と戦う。第3代表の山形城北は田村(福島第3)と1回戦でぶつかる。

 大会期間は16日までの日程で、中山町の荘内銀行・日新製薬スタジアムやまがた(県野球場)、山形市のきらやかスタジアムの2会場で行われる。来春の選抜高校野球大会の出場校は、今大会の成績を基に選考される。

 県大会4試合で7本塁打32得点と打ち勝った山中央は、接戦をものにしてきた専大北上と、11日の荘銀・日新スタジアム第1試合で顔を合わせる。鶴東は5投手を擁し、攻守にそつのない戦いで勝機をつかんだ。同日の同球場第2試合で打力のある花巻東に挑む。

 城北は3位決定戦でサヨナラ勝ちを収め、4年ぶりの東北大会。10日のきらやかスタジアム第1試合で、18年ぶり出場の田村と戦う。対戦校の決定後、山中央の武田陸玖主将は「泥くさく、粘り強い野球を続けていきたい」と意気込んだ。

高校野球

記事・写真などの無断転載を禁じます
[PR]
おすすめニュース

県内ニュース最新一覧

[PR]