山形のバラをPR 市長の誕生日に合わせ花束贈る

2022/9/29 21:09
秋葉俊彦さん(左)と大山武彦さん(右)からバラの花束を受け取った佐藤孝弘市長=山形市役所

 地元産のバラをPRしようと、山形市内の生産者が29日、30日に47歳の誕生日を迎える佐藤孝弘市長にバラの花束を贈った。

 アキバナーセリー(下田)の秋葉俊彦会長(64)と大山ばら園(菅原)の大山武彦さん(43)がやまがた、山形市の両JA関係者と市役所を訪れ、鮮やかなピンク色の「オールフォーラブ」、オレンジ色の「フェスティボ」を、年齢に合わせて計47本届けた。

 花束を受け取った佐藤市長は「とてもきれいで元気をもらった。物価の高騰で生産者にとって厳しい状況が続くが、頑張ってほしい」と述べた。秋葉会長は「円安による輸入減などで、現状は高値が付いているものの、今後への不安は大きい」と語り、アピールに一層力を入れ需要増を目指していた。

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