甲子園優勝旗、県野球場で来月公開 東北大会期間中、白河の関越え「東北の声援感謝」

2022/9/28 12:56

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 東北地区高校野球連盟(松浦冬樹会長)は27日、今夏の全国高校野球選手権大会で仙台育英(宮城県)が東北勢初優勝を果たしたことを記念し、本県で開催される秋季東北地区大会(来月10日開幕)の期間中に優勝旗を一般公開すると発表した。

 8月に熱戦が繰り広げられた甲子園では、仙台育英が決勝で下関国際(山口県)を破り、頂点に立った。本県出身の3選手もメンバー入り。悲願の優勝旗が初めて白河の関を越えた。

 今回は東北各地から届いた声援に対し感謝の思いを伝えようと、同校や山形、宮城両県の高野連などの協力を得て企画した。東北大会の主会場となる中山町の荘内銀行・日新製薬スタジアムやまがた(県野球場)内に会場を設け、優勝旗を展示する。試合が組まれている来月10、11、13、14、16日の5日間の予定で、午前9時~午後2時に無料で観覧が可能。雨天順延の場合は試合開催日に変更する。混雑時は入場制限などの措置を取る可能性があるという。

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