9月のつばさ利用、コロナ禍前の56%

2022/9/23 08:12
山形新幹線(資料写真)

 JR東日本仙台支社が22日発表した9月の列車利用状況によると、山形新幹線(福島―米沢間)は19日までで、新型コロナウイルス禍前の2018年同期比で56%だった。東北新幹線(那須塩原―郡山間)は63%。8月との比較ではともに7ポイント改善した。

 定例会見で三林(みつばやし)宏幸支社長は「福島県沖地震を経て5月に所定ダイヤで運行を再開して回復傾向にあった。コロナ再拡大の影響で8月は落ち込んだが、やや持ち直したと捉えている」と述べた。

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